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☆!Dr.スロースより広報部へ緊急指令!☆
【お題】我輩の支配下にある掲示板
に400字詰め原稿用紙に一行以上から好きな行数だけ我輩の輝ける足跡を残すように! 
以上、検討・・・もとい健闘を祈る。
(この企画は既に終了しておりますm(_ _)m。2006/10/07~2007/01/22)
(動画製作:taeko様 いつもお世話になりすぎておりますm(_ _)m;;。音楽に合わせて踊る零式君にいつまでも見惚れてしまう管理人です^^*(癒される~♪))
※日本語ボードは2009年が始まると同時に終わってしまいました;;。バーチュボードはそれ以前にボード整理によりなくなってしまってたのですが・・・orz;。
日本語ボードのあった頃の名残としても楽しんでくださったら幸いです。
----*----*----*----*----*----♪資料リンク集♪
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♪本編に飛ぶにはここをクリック^^♪



Dr.スロース、ネオピア征服への道程(ボードより転記版)※皆さんとそれなりに楽しんで、でも真面目に創ってますので、タイムズとかにはパクらんで欲しいデス。。。ヨロですm(_ _)m;; 。 |
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sakumahu Dr.スロースはネオピア征服のことなどすっかり忘れ、優雅に昼食後のティータイムをすごしている。場所はもちろんバーチュ・ペット 宇宙ステーションのグランド・カフェの一室。隣の部屋はスペース養子センターだったりするが、防音設備が整っているので、実に静かで快適である。天の川ミルキーシェイクを飲みながら、いつも持ち歩いている、クレルドール ぬりえページの続きを塗っている。ぬりおわったら、冷蔵庫や部屋のかべにはって、友だちに見せてあげるつもりだ。 |
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sakumahu 彼はまだ塗り絵に熱中していた。というよりも悩んでいたというほうが正しいかも知れない。ここまで色鉛筆ながらもホワイトで光を表現してみたり、影をつけて立体感を出してみたり、効果線、ある場所は台詞まで入れてみたり、ただの塗り絵とはいえない彼にとっては大事な作品だったからだ。彼の筆を止めていたのはあのいまいましい、宇宙の精の絵の箇所であった。ここで悪戯描きにすればせいせいするものの、大事な作品を自らの手で台無しにするのもゆるせない。 ぬるくなったシェイクを物思いにふけりつつをストローで吸い上げると何かがひっかかる。どうやらシェイクの中に何か紛れていたようだ。そのまま詰まったストローを浮かせてみる。するとストローの先にくっついていたものは・・・ |
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sakumahu ・・・グラックル虫だった。 |
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sakumahu (なっなんてこった・・・・グラックル虫のダシがたっぷりのシェイクなんか飲んじまった・・・orz;;)。 |
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harudonn様 一人で凹んでいる彼の耳に、1つの足音が入ってきた。 顔を上げると、カフェのマスターが目の前に立っていた。 「こんにちは、スロース様。シェイクのお味はいかがでしょうか?」 「・・・今は聞くな。」 彼の言葉に首を捻るマスター。だが、すぐにまぁ分からなくてもいいか、という顔になる。・・・諦めが早い性質のようだ。 まだ剥れながらも、スロースはマスターに問いかける。 「ところで、何のようだ?シェイクの味を聞きにきただけではないだろう?」 「あぁ、そのことですが・・・ |
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taeko様 そこまで言った時だった。 彼=ガーガロックス・アイサフラーグ 職業グランド・カフェのマスターは突然笑い出した。 『ふははは!ふは!』 これには流石にスロースも顔を上げて 『なっ何だ?』 原因はこれ、グラックル虫だ。 なんと生きてカフェのマスターの背中をよじ登っているではないか!? 『しかも生だったか…』 |
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sakumahu シェイクの中で数時間(しかも混ぜこまれていた苦難の時間もあったはずだ)を耐え忍んで生き抜いた「生」なグラックル虫の逆襲が始まった。彼(グラックル虫)を混ぜ込んだのは今下で大笑いしているガーガロックスである。 グラックル虫はグングン大きくなる。大きくなってついにガーガロックスをおしつぶした。それでもまだデカくなる気配。 「っと!・・・ところで、何のようだ~~~?!!!」 壁に避難しつつも、流石、悪の親玉である。カフェのマスターは世を忍ぶ仮の姿、彼の秘書を兼ねている先ほどのガーガロックスの言葉の重みはグラックル虫よりもでかかったらしい。 「そっその前に、こいつをなんとか・・・」 ガーガロックスはすでに姿は見えなかったがなんとか生きてるらしい。大きくなったのは虫の怒りのせいだけでなかった。 そのもう一つの原因とは・・ |
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harudonn様 「・・・あ、あれは私(部下)の発明した拡大機!」 彼は虫の頭に付いている、握りこぶし大のボールのようなものを指差した。 「あぁぁぁ、いったい誰があんなものを?あれは一度装着すると生物・無生物関係無しに指定された大きさまで変化させる私(部下)の最高傑作だというのに!」 「そんな第三者意識したせりふ言ってないで助けて~ぇ!ムギー」 そうこうやっている内に、グラックルムシの拡大は終わったようだ。 部屋のほとんどを埋め尽くした昆虫は、モゾモゾと移動を開始したようだ。 よいしょと足を上げ、お腹が浮くと潰れていたガーガロックスがよろよろと脱出する。 「あぁ~、死ぬかと思った。」 ほっと一息付く間もなく、ボスに問い詰められる。 「それで、何の用だ?」 「あぁ、そうでしたそうでした。実は・・・ |
![]() 宝の山の上に 巨大な 「氷の虫」がいる・・・。 |
sukumahu 「・・・実は、宇宙の精の宇宙船にこっそり取り付けてある探知機がこちらに向かっている模様で・・・」 「なっなぜ早くそれをいわん!!!。それで奴は今どこら辺に・・・」 慌てふためくスロースに差し出される丸いレーダ探知機。 まるで裏に「made by B○LUMA パクルと訴えるぞ」と書かれてありそうな形状だが、幽霊の森のイベントの悪環境の言い訳立て札の文字にあるDBをデータベースと読めない中の人の永遠の病気・・・もとい趣味だと思って許していただきたい。 「・・・どうやらこのコロニーの最下部に到着されてる模様で・・・」 「げっ!!!なっ・・・今回は何用だ!。ときどきこうやって我輩がくつろいでいるときに限って嫌がらせのようにトラブルをもちこみやがる!!!。こちらに近づいているのがわかっておいて、どうしておめおめと着陸をゆるした!。あれほど奴が接近したらシールドを貼れといつも口を酸っぱくして・・・」 「はい(^^*。ちょうど、揚げ物をしてたところで席をはずせなかったもので・・・」 悪びれのないガーガロックス。カフェ・マスターは仮の姿とはいえ、どうやら彼にとっては本音は秘書がついででカフェマスターが本職らしい。 |
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harudonn様 「くそ・・・、唐揚げに負けた・・・orzってこんなことをしている場合じゃない!急いで奴のところに行ってさっさと追い返さねば!ガーガロックス、付いて来い!」 「(もぐもぐ)はいわっかりました(もしゃもしゃ)・・・あっち~!ひた、やけろしひゃったのら~!」 緊急事態だというのに、唐揚げを食べる秘書。しかも猫舌らしい。 ・・・首にしようかしら。 本日16回目、スロースは思った。 ・・・コロニーの最下部にある宇宙船離着陸ホール。 その部屋の中央に、その船はあった。 「はわ~あ。やっはりかっこいいれふね~」 「そんなのんきなこと言ってる場合じゃないだろ!我々の目の上のタンコブの船だぞ!早くレーザーでも大砲でも攻撃して追い返せ!」 「れもスロースひゃま、こうげきぶらい(攻撃部隊)がだれもいまへんよ」 「さっさと呼んでこーい!」 その時、背後であの女の声が・・・ |
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taeko様 「あら、歓迎のお迎えかしら?ドクター・フランク・スロース。」 ピキピキピキ~っとなりつつも、平静を装い、ゆっくりと後ろを振り返りつつ、(ガーガロックスは揚げ物を1つ落っことしていたが…) 「珍客をお迎えせねばなるまい。」 と、スロース。 そこに立っていた人物…いや、人ではない。 宇宙を思わせる双眸、星を散りばめたタイツ、宇宙の精、その妖精(ひと、と読む)である。 「何用だ。揚げ物を食いに来たわけではあるまい。」 いつしか集まってきた野次馬グランド達も固唾を呑み、宇宙の精の次の言葉を待った。 「宇宙の精が降臨したのよ。用件は一つ。」 ごくり… 「次に指定するものを24時間以内に持ってきて!」 ザワザワ…「クエストだ!宇宙の精のクエスト!」ザワザワ 野次馬グランド達が騒ぎはじめた |
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sakumahu 「アイテムは『 巨大グラックル虫 』参考資料はこちらね(^^*。」 その写真ははどこぞで見覚えのある風景。 グラックル虫は下にはガーガロックスの助けを求める悲壮な姿。壁際には恐れおののく我等が大将のなさけない姿が写っていた。 野次馬な手下の前で、愚弄された怒りで打ち震えながらその写真を指差しながら口をパクパクさせるDr.スロース。 ガーガロックスは口にくわえた唐上げをポトリと下に落とした。 「一週間さがしてるのよ。私が光の精にクエストされちゃってね。それに高いじゃない。これって・・・。だから砂漠から適当な虫を拾ってきてね、コロニーに先に転送させといて、30分後、辿りついたら、おやまあ、なんて予想したとおりの展開(^^*。あなたっていろんなもの発明してるじゃない!。本当はまだ虫かごに何匹かいるから、拡大機をかりてデカくしたあとカードにペタッとはりつけようかなあなんて思ってたら、いい余興になったわ!。 ・・・さあ、今からここのステーションのどこかにひそんでいるはずの「仲間たちが串刺しにされて食べられるのを見かねて、逆に襲い返しました。」もとい、「自分がシェイクごと食されるのにたまりかねて、天下のスロースを恐れることもなく、襲い返した私の可愛い虫ちゃんを探して頂戴♪。もちろん、既にカードを持っている人はそれでも大歓迎!。買ってくれるのだったら、レベルを5つにおまけしといてもいいわ」 |
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taeko様 「きっ貴様のせいだったのか!あの虫エキスはっ」 喉の奥からこみ上げて来る何かスッパイものを堪えつつ、Dr'と呼ばれる悪の親玉は、それでもなんとか威厳を保とうと、宿敵を睨みつけた。 「美味しかったでしょ?砂漠の名産品なのよ、グラックル虫。」 どうやら本気で言っているらしい宇宙の精。 ネオピア全土を支配した暁には、まず砂漠の民の味覚改善だ!と、心に刻み、秘書に合図を送った。 「………?どうした?ガーガ…」 いつもならここで、光線銃の一つもでてこようものだが? 秘書の様子がおかしいことに気付いた。 「虫エキス?…わたしの料理に…?」 ガーガロックスのミュータントのその体躯が、怒りでひとまわり大きくなった気がした。 |
![]() グランドのゴルモス司令官は実はガーガロックスのもう一つの姿だったのだ!(←未確認情報) |
harudonn様 「私の作ったシェイクに虫を入れたと!?」 「えぇ、入れたって言ってるじゃないの。まぁ飲んだのはスロースだし、別にいいんじゃない?バ○は死なないって言うし。」 「人(?)権侵害で訴えるぞ・・・。ってガーガロックス!?」 「私が作った料理に虫を入れるなんてゆるさーん!」 ―あぁ、そういえば・・・。 ガーガロックスの背中を眺めながら、スロースは思い出した。 彼は、自分の料理を侮辱されることを一番嫌うのだ― |
![]() ガーガロックスの人気商品の一つはカフェの残り物を詰めた閣下のランチボックスであることはガーガロックスには内緒である。(←今度グランドに出会ったら聞いてみましょう) |
※ 【P1】 【P2】 【P3】 【P4】 【P5】 【P6】 【P7】
sakumahu(=kanata726)←メニューバーのある場所に戻る?^^ノシ |

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